最近、無線LANの調子がすこぶる悪く、なかなかゆっくりネットサーフィンができません( -人-)なんせ電波が通った!というわずかなチャンスを狙っても、すぐに途切れたり・・・さらには復旧もメドが立たず−。 PCに向かう時間の内、目的もなくぼぉーっとカチカチしていることが多いので、ある意味無駄な時間が削減されて良いといえば、良い。 けれど日課だけに、ストレスが溜まります。 記事もおちおち書けません・・・ブログ熱も下降してしまう〜。
そこで我が家のエンジニア・オットさまにあれこれいじってもらい、完治とまではいかないまでも、何とか稼働率は上がりました。
しかしなんで急に・・・少し前まではなんの障害も感じなかったのにねぇ。 不便じゃ〜。
疑問つながりでコチラ←先日お稽古の先生におすそ分けで頂きました。 この渋い色合い、小粒の実、とっても私好みの雰囲気♪ しかし、なんという名称の植物なのかワカラナーイ(先生も然り)。 どなたかご存知でしたら教えてくださいまし。
日記・備忘録 | trackback(0) | comment(2) |
内容の良し悪しに関わらず、最近観た映画とそのシンプル感想です。
「ナルニア国物語/第1章ライオンと魔女」
この手の壮大なファンタジーは、映像に見応えがあるし、ラストがめでたしめでたし〜で気分良く終えられるので好きです。ちょっと急ぎすぎた感があったかなぁ・・・えっ、もう剣や弓やそんな上達しちゃったの!?みたいな。 個人的にはやっぱりLOTR最高!
「Shall we Dance?」(洋画)
細かいところまで邦画そのまま!でビックリ。
ダンスって楽しそう、習いたい、なんて思ってしまいました。
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
ジョニー・キャッシュ(実在のスター)は知りませんでしたが、彼を演じているホアキン・フェニックスがとても良かったです。その恋人役のリース・ウィザースプーンも。2人とも劇中の歌は吹き替えではなく、実際に歌ったとか・・・上手すぎるっ!
「有頂天ホテル」
三谷ワールド炸裂でしたねぇ。テンポが良い(テンポの良さではクドカンワールドも好きです)。 キャストがよくこれだけ集まったな〜というくらい、チョイ役までが知ってる顔でした。
「SAYURI」
チャン・ツィイーファンなので、日本の芸者役を中国俳優が?という疑問は置いておいて・・・ 美しかったです。 コン・リーの妖艶さもスゴイ、存在感があります。 記憶に残る映画ではないけれど、海外映画でありがちな「こんな日本おかしいでしょ・・・」という違和感は感じませんでした。
「エミリー・ローズ」
霊モノは無理ですが、悪魔ならなんとかいけるかも・・・とオットを同席させて観ました(じっくり観るなら、映画は一人派なので)。
つぅか怖いがな! なんかなんか、本当に・・・なんだろう、この怖さはなんと表現したらいいのかしらっ。 現実感がないのに(信仰上)、そういう“モノ”の存在を信じてしまいそう・・・エミリーの中にいる悪魔“たち”が名乗った時なんかもう、鳥肌モノでした・・・表情とか迫力ありすぎるぅ〜ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!! なんてったって、実話ですから! →興奮しすぎてその夜、なかなか眠りにつけず。。。インパクトは大!です。
映画 | trackback(0) | comment(7) |
土曜だというのにオット、(珍しく)お仕事で不在。 私もそれに合わせてお出かけする予定だったのですが、昨日から体調を崩していたので、大人しく自宅待機することに。 今週は友人と会う機会に度々恵まれ、いつもより家事が滞っていたので、のんびりとそれらの処理に追われていたら、いつの間にかもう日暮。 それと共にオットもご帰還。 「土曜なのに一日あけちゃってごめんね。」とお得意(!)のおみやだヽ(´ー`)ノ
今回はペニンシュラ(日本橋三越)のマンゴープリン(ソースがずれちゃってお見苦しくなっておりますが、そこは見て見ぬフリで♪)。 産地にこだわりがあるらしく、確かにマンゴーソースの味が濃厚、ちょっとした酸味もあり、かつプリンがクリーミィ。 にしても、、、¥1,200はたかーいΣ(・Д・ノ)ノ それだけの価値はあるのか・・・私もカレも否、でした。(本場=香港ペニンシュラホテルのマンゴープリンは本当に美味しいらしいのですが) ま、これも一つの経験ということで、チャンチャン|・ー・)ノ
要は気持ちです、心です、謝々! 休日なのに、お疲れさまでした☆
グルメ | trackback(0) | comment(6) |
とても素敵な本に出会いました。
有名な飛行家リンドバーグ大佐の夫人であり、女性飛行家でもあった著者が、「女の人生」を、浜辺で拾った、あるいはもらった貝殻になぞらえて哲学的に考えていく内容です。
著者が生活している国(アメリカ)や時代が違うから、といったことは全く関係なく、一人の女性として、人生をどう生きていくべきか、与え続けるためにどうやって自分を満たすのか・・・これは女性の永遠のテーマであり、いつの時代でも論じられる問題には違いない。 私は今働いておらず、子供もいないけれど、とても身近で、切実に受け止められることばかりでした。 あぁ、これだ、私が感じていたことは!自分がどう表現したらいいのか分からなかった複雑な思いが、ここではこんなに冷静に淡々と述べられている。 そして新たに発見すること、これから自分にものしかかってくるであろう問題・・・引用したいけれど、あまりにも心にぐっとくる言葉が多すぎて、ここでは紹介しきれません。
初めエンジンがかかるのに、少し時間がかかったけれど、そこを乗り越えて完読したかいがありました。 この本に出会えて良かったと思える一冊、悩みを抱えている女性にお薦めしたい、一冊です。
ちなみに私が読んだのは田中健一さん訳の文庫でしたが、ちょっと解りにくいかも〜(エンジンがかかりにくかったのは多分そのせい)。※味わい深いのがお好きな方は是非こちらを。 落合恵子さんが新訳した単行本も出版されているようです。 女性がどんな風に表現しているのか、興味深い。 そちらも読むつもり。
BOOK | trackback(0) | comment(10) |

オット友人から老舗「福砂屋」のカステラを頂きました。
それも、福砂屋のカステラ好きのオット(また・・・!)も食べたことがないという、特製と名のつく「五三焼カステラ」。 パッケージも品があってス・テ・キです。
開封すると、黄の色が強い外観。 しっっとりしていて、底面のざらめ糖(写真右)が触感も楽しませてくれる。 ( ゚Д゚)ウマー
説明によると、「原料は普通のカステラと比べて砂糖・卵が多く、小麦粉は少なく、焼き上がり時間も多く要する。」 そのため高度な熟練を必要とし、焼き手はごく僅かな職人に限られるとのこと。 美味しいはずだよ!
私はカステラ自体があまり好きではなかったのですが、これは(私の中で)バームクーヘン革命を起こしたクラブハリエに近い、カステラ改革となりました。 だって食べたいと思うものw (今までは家にあっても食欲をそそらなかったのだ)
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朝食はパン党。 のオットに合わせていたら、私もいつの間にかそういう体質になっていた。(実家で朝食にご飯が出たとき、ヒジョーに重たく感じたのです。)
ちなみにカレはアンデルセンのパンで育ったらしい。 デパートへ行ったついでに、仕事帰りに、としょっちゅう自分でお土産パンを買っていた。
今ではすっかり我が家の日常パン。
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それは、柿。 中でも硬い柿より、熟してやわらか〜くなっている柿が好きです。
私の柿好きは周知の事実なので、母が昨日送ってくれました(´ー`)
どれくら好きかというと、こんな逸話アリ・・・
新潟の祖父母宅の庭には柿の木があり、高いところに生っている実を取る竹製の杖みたいなものがあるのですが、当時小学生だった私は一人で大きな杖を抱え、たたたっと駆けて自ら取りに行くほど。 親族から「ナマケモノ」とからかわれるほど、活発な子供とは正反対なタイプだった私のそんな姿に、母を始め皆驚きを隠せないようでした。 真の“柿好き”いや“柿への執念”を見たのでしょう。(つーか「ナマケモノ」もどうかと・・・)
ちなみに、2番目に好きな果物はイチジク。 果物は何でも好きですが、この上位2位は長年不動。 よく「シブい好みだね」と言われたものです。
あなたのベスト フルーツは?
グルメ | trackback(0) | comment(10) |



昨日、首都圏在住のお友達ズと横浜で再会しました。 実は横浜、というか神奈川県自体、初上陸です。
桜木町駅からみなとみらいを散策しながら、待ち合わせ場所のホテルインターコンチへ。 街全体はとても綺麗に整備されており、ヨコハマ〜♪な雰囲気をかもし出していました。 空も道も広くて、空間が拓けている。 開放感があるんです。 さすが「国際的な港湾都市」と言うべきか。
ホテル内で久しぶりのブッフェを楽しみながら、女同士のおしゃべりは尽きることを知らず、気づけば店内には私たちだけ・・・ その後友人の一人オススメの観光スポットへ。 ホテルから結構な距離ですが、食後の運動と観光を兼ねて、てくてく歩きました。 お天気もいいし、平日で人もまばらだし、なんだかとってもいい感じ(〃▽〃) 途中赤レンガ倉庫(写真左)や公園を横切り、目的の大さん橋(写真中)へ到着。 ウッドデッキの橋は設計が素敵。 *写真右は橋から見たみなとみらい。
丁度夕日を拝める時間帯だったのでムードも満点です。 先の方まで進むと、富士山が見えるではありませんか(写真の右の方!)。 横浜と富士山、未来的な街と日本の象徴・・・アンバランスのようでいて風光明媚な景色を作り出している。 美しい景色に皆うっとりです。 今度はオットと夜景を楽しみたいな。
・・・にしても今みると、空が大半を占める写真ばかり (((´・ω・`)カックン… ここ数日急に冷えだしたこともあり、空気が澄んでいるので空の景色にばかり目がいってしまいます。
でもって富士山つながり↓
首都圏散策 | trackback(0) | comment(6) |
先日のことー。
オット「今日はちょっとしたお土産があるよ♪」
私 「えっ!(←おみやに敏感)なになに?(わくわく〜)」
オット「かるかん(モノを差し出す)」
私 「カルカン?なにそれ。」
オット「えっ!知らない?」
ええ、知りませんでしたYO。 そんなに驚かなくても・・・
鹿児島出張の後輩に頼んで買ってきてもらったという。 鹿児島土産としてはメジャーらしいけど、聞いたこともなかったYO( -人-)コレって常識?
とりあえず食べてみると、ほのかに甘い蒸しパンのよう。 コレ、山芋の蒸し菓子なんです。 おいしい〜ヽ(´ー`)ノ 餡子入りのものや他の種類も多々あるようだ。 私はこのシンプルかるかんが気に入りました☆
グルメ | trackback(0) | comment(5) |

長野の旅の続きです。
観光についてはあまり下調べをしていなかった今回。 翌朝山荘を出発し、とりあえず近くにある姫川源流(日本の名水百選)・親海湿原をお散歩しました。 丁度秋晴れに恵まれた連休だったため、空気が清清しい、水の恩恵を受けてマイナスイオンも感じます(ホントか・・・)。 この辺りはまだ紅葉があまり見られず、次は山の方へ向かってドライブ。

標高が高くなるにつれ、紅葉もちらほらと・・・。 でも近くの紅葉よりは、その奥に広がるなだらかな山々の紅葉の方が目を引いたかな。
続いて和田野の森美術館(とても小さい可愛い建物)でカシニョールの絵を鑑賞。 この周辺はスキー場があり、これからのシーズンがピークになるので、行楽客もまばらでした。 村内では、今でも長野オリンピックの余韻が・・・これも景観の一つとなって溶け込んでいる。
お昼は信州そばを頂き、またしばらく車を走らせ長野市内にある善光寺へ。
旅・宿 | trackback(0) | comment(6) |



長野県へ旅に出かけました。
今回の主たる目的は、行楽や観光ではなく“宿を楽しむ”こと。 その宿というのは、私が結婚する前から訪れたいと思っていた、白馬村にある山荘です。
一見ヨーロッパの田舎風なインテリアですが、ヨーロッパのアンティーク・カントリー・アジア・アフリカのキリム・和・・・様々なテイストの家具や雑貨が混在。 不思議と調和のとれた空間が素敵なのです。 そして何といっても食事が美味い! 夕食は日本海の海の幸たっぷりの10〜11品目で、どれも甲乙つけがたいほど、本当に美味しいのです。 満腹にも関わらず、最後の一口おにぎりには感動すら覚えたよ・・・。 さらにセンスの光る器使い、盛り付け、セッティングはかなり勉強になります。 久しぶりにワインも進み、酔っ払い一丁あがり。
客室は4室のみ。 けれどダイニングルームは8室あるというから、食の空間に対するこだわりも感じます。 *食事のみの利用もできるようです。
旅・宿 | trackback(0) | comment(3) |
名古屋より友人がやって来ました。 かねがね約束していた「ダリ回顧展」を鑑賞するため、上野初上陸なり。
駅で再会を果たし、まずは「プロヴァンス」でランチ。
上野恩賜公園は、緑は多いが景観は美しいとはいえず・・・もったいないぞー!・・・でも久しぶりに実物のアヒルを見ましたwアフラックのアヒルよりふくよかだったナw
回顧展は平日にも関わらず混みあっていましたが、時間をかけてなんとかじっくりと鑑賞。 タイトルと絵がなかなか結び付けられず、考えること幾分・・・まるで間違い探しをしているかのように、絵を凝視です(結構そういう人多し)。 見ても分からないので、今まで借りたこともない解説のイヤホンを拝借すればよかったかな、と始めの段階で思ふ。 こんなに一つ一つの作品に集中する展覧会も珍しい。 えぇ〜っ、そうきちゃう!?と、一般的な理解を超越する世界観に、脱帽の連続でした。
以前、美術館などでは必ずポストカードを購入する、、、と綴りましたが、今回は不買┐(゚〜゚)┌ 葉書は記念やお気に入りの意味もありますが、一応いつの日か送ることを想定して購入しているので・・・ちょっときわどいかなぁ・・・好みの問題ですが(゚ー゚*)
その後は新宿伊勢丹をブラブラ。 もともと買い物は一人で行くことが多いけれど、女同士のショッピング(ほぼ見てるだけ)ってなーんて楽しいのでしょう! これも気心が知れた友ゆえに、の実感ですな。
さて、明日から長野。 念願の宿に1泊♪
楽しみ〜、早く寝なくちゃ!
「ダリ回顧展」2006年9/23〜2007年1/4
上野の森美術館にて
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