材料足らずで先月完成を見送っていたパニエ♪
以前体験教室で作ったリボントレーとは、教える先生が違うだけに呼び名も形状も、もちろん作り方も違う。
これ、ただのシックな布だけど一見ソレイアードみたいな雰囲気があるな・・
ただいま同じ布合わせでBOOK型小物入れ作成中〜。
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鮮やかなろうけつ染めに始まり、点と線からなるダイナミックなカンヴァスはぜひとも遠くからゆったり眺めたい。(つまり空いてる平日がオススメ)
「アボリジニが生んだ天才画家」エミリー・カーメ・ウングワレーの芸術はまさにアボリジニの伝統儀礼をもとに、故郷、そしてそこにあるモノ(例えば草やエミュー、ヤムイモ・・・本人曰く「すべてのもの」)への深い深い愛情に溢れている。 実際作品のテーマは無題か故郷のどちらかが大半。
オーストラリアの砂漠地帯で大きなカンヴァスの上に座り描かれた作品は、西洋美術と無縁のはずなのにモダンな抽象画として高い評価を得ているそう。
過日の感動がまだ残っているヤン・リーピンの舞台にしろ、私はどうも民族の魂から生まれ出たような芸術に弱いようである。 そこにある強さ、純粋さ、荘厳さに心を揺さぶられるのだ。 それは決して真似したくても出来ない、才能とも違う、尊さを感じるからだろう。
エミリー・ウングワレー展
2008.5.28〜7.28
国立新美術館にて
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京橋の「ドン・ピエール」で洋食ランチ。 どどーんとボリューム満点のハヤシライスを食しお腹もはちきれんばかりだったけれど、通りすがりひやかし気分で覗いた「Hidemi Sugino」が空いているではないのっ。
大分前に何回か来た時は常に行列、しかもケーキはすでになく、わずかに残った焼き菓子を購入するだけだったのに…思いもよらない時に好機って訪れるものね〜。。。ということで満腹だったけれどおかまいなしにイートインでケーキをいただく♪
私はどちらかというと素材の良いシンプルなケーキを好む(特にロールケーキとかショートケーキとか単純なやつ)。 作りこまれた繊細なケーキはそれなりに美味しく感じることもあるがリピートしたいと思わない、記憶に残らないのだ。 杉野パテシエのケーキは一見、まさに後者なのデスガ・・・
もったりしない甘さと口の中ですぅーと溶けるクリーム(私が食べたのは生クリームとクリームチーズのケーキ「エベレスト」、ミントとチョコの「アルビオン」を少々)、繊細で上品で全然くどくない!特別なケーキだワ・・・また食べたい他のケーキも食べてみたい(キセキ?) これはケーキ自体好まない人にもウケがよいのではなかろうか。 オンリーワンの底力、感じました。
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先月完成した小物入れBOX。
教室作成版(手前)は取っ手を失敗。
復習版(奥)はボーっと作っていたら小さなミスを連発・・・“ふた”部分の布柄も気に入らず。
ちょっと苦手意識がついたテーマになってしまった。可愛いんだけどねぇ。
余った時間でメトロマップ入れも完成〜。
しかし肝心のマップがないのでこれまた次回に。
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ウェスティン東京の「龍天門」でディナー。
事前に得た情報では評判が良かったので珍しく淡い期待を抱いていたのだが、本当に裏切ることなく、コース料理全てに満足。
焼物の前菜に始まりミル貝の炒め物、伊勢海老のチリソース(トマトの酸味がgood)と坦々麺(ウマ&超濃厚〜。お椀一杯で丁度良いカンジ)、金魚型のマンゴープリン、、、etcあぁ美味しかった!
「良い食材を見極め、その食材の良さを最大に引き出し昇華させる。(by料理長)」それが香港の広東料理の真髄なんだという。 複雑で繊細とういよりもシンプルな味付けで、それでも他では味わえない洗練された料理の数々でした。
ここは夫婦揃ってリピートしたいリスト入り。 とりあえず次回は、ランチで点心を味わいたいと目論んでいる。
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